Archive for 8月, 2011

住宅の断熱性

住宅に住むときに大切なのが断熱性です。

住宅の断熱性によって住みやすさなどが変わってきます。

断熱性が高いほど住宅内の温度変化が少なくなります。

また断熱性と深く関わってくるのが気密性です。

気密性とは住宅がどのくらい密閉されているかどうかです。

住宅内の空気は隙間から外に出ていったりしています。

つまり、住宅の温度が下がったり上がったりすることになるのです。

気密性と断熱性を高めた住宅にすることでエアコンを使用することが少なくなります。

それによって環境に優しかったり、消費電力が低くなるので家計にも優しい住宅になるのです。

このように気密性と断熱性は重要なのですが、気密性が高くなると室内の空気が入れ替わることがなくなっていくことになるので、換気をしっかりしていくことが重要になってきます。

品川区で一戸建て住宅を購入した友人も高気密・高断熱の住宅にしました。

建材のアウトレットショップで建材を購入したそうです。

快適に過ごすことができているようです。

断熱のための工法も内断熱と外断熱があります。

木造住宅の場合には充填断熱工法と外張り断熱工法といいます。

内断熱のほうがよく使われていますが、外断熱も増えてきています。

外断熱と内断熱でメリット・デメリットがあります。

どちらにするかじっくりと考えてみてください。

断熱材にも種類があって、プラスチック系の断熱材や自然素材系や鉱物系の断熱材などがあります。

それぞれの断熱材に特徴があります。

どの断熱材にどのような特徴があるのか調べてみるようにするといいでしょう。

シックハウス症候群

住宅の中には健康のことを考えた住宅があります。

健康にいい住宅は工務店の集客としても使われているので本当に健康を考えた住宅を選べるようにしましょう。

健康に生活をすることができないと住宅で生活をする意味が無いのではないでしょうか。

住宅を原因とした病気「シックハウス症候群」というものがあります。

シックハウス症候群になると、住宅での生活に支障をきたすようになります。

シックハウス症候群の原因にVOCという揮発性の有機化合物があります。

住宅内にVOCが発生することによって、体内にVOCが溜まっていきます。

一定量以上のVOCを吸収してしまうことによってシックハウス症候群になってしまうようです。

人によってその許容量が違うので、発症するかどうかはわかりません。

また発症しても初期段階では気づきにくいかもしれません。

住宅を建てるときにはVOCを含まない材料を使うようにするといいでしょう。

健康のことを考えた住宅では自然にある材料を使っています。

それによって、VOCを含まない材料での住宅造りが可能になるのです。

大分の工務店で新築を建てた友人も自然の材料で造られた健康住宅を気に入っています。

健康住宅に住むことでシックハウス症候群の危険性を排除することができるのです。

住宅に住むなら、健康のことを意識しておきましょう。

何十年もの住宅ローンを組んだのに、病気になってしまったということにならないようにしましょう。

シックハウス症候群対策には換気も大切になってきます。

24時間換気する装置がついていたりしますが、電気代などの理由によって切ってしまうことのないように注意しましょう。

Copyright © 2017 不動産や新築住宅のこと. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes