Archive for 10月, 2011

二世帯同居

二世帯住宅で同居するのを嫌がる人も多くいます。

実際に二世帯住宅で同居すると、気を使わなければいけない部分が多くあります。

また、お互いの考え方が違うためにどうしても気分を害することが起こってきます。

例えば、一緒に食事をしたりすると、肉料理では食べられないから魚料理にしてほしいなどということがあります。

せっかく用意をしたのに色々言われてしまうと、嫌な気分になってしまうことでしょう。

そのため、食事を別々にとったりするようにしたほうがいいようです。

別々のメニューを用意するようにするのは、どうしても料理を作る人の手間になってしまいます。

毎回そういうことをしていると疲れてしまいます。

また掃除などでは、姑さんが指でホコリを拭って吹くといったことをテレビなどで見たりするでしょう。

そのままのことをするわけではないのですが、気になって掃除をするなどとしてしまいがちです。

自分が掃除をしたところを掃除されるというのも気分のいいものではありません。

勝手に掃除をすることのないようにしていきましょう。

他にも色々とありますが二世帯同居でうまくやっていくコツは、それぞれが独立した住宅での同居でしょう。

そうすることでお互いに助け合いながらもプライベートの部分は守られるということになります。

子どもがいると親に頼ることができるだけで精神的にだいぶ楽になります。

お互いが幸せに暮らすことのできる二世帯住宅に住むのもいい選択肢ではないでしょうか。

建材販売店に勤めている友人も二世帯住宅ですが、とても幸せそうにしています。

住宅ローンの手数料について

住宅ローンには手数料があります。

住宅ローンを借り入れするためには様々な条件があります。

例えば生命保険に加入しなければいけなかったり、保証人が必要になってきたりします。

住宅ローンの場合は保証人ではなく保証会社になるのですが。

これらの条件を満たすためにはお金がいるのです。

生命保険は団体信用生命保険に加入することになるのでしょうが、毎年保険料を支払わなければいけません。

保険料の額は住宅ローンの返済額が減っていくと、下がっていきます。

これは団体信用生命保険の効果が被保険者が死亡した時に残りの住宅ローンを返済しなくてもよくなることだからです。

この保険に入っておかないと、後に残った家族が返済をしていくことになりかねません。

万が一のときのためにも加入することです。

健康状態がよくないと団体信用生命保険に入れないこともあるので、気をつけましょう。

保証人ではなく保証会社が必要な理由としては住宅ローンがほかのローンよりも借入額が大きいためです。

そのため住宅ローンの返済ができなくなって保証人が返済することになっても保証人も返済することができない可能性が高いのです。

またそのような高額のローンの保証人になってくれる人はそういるものではありません。

それに比べて保証会社であれば金融機関側も貸したお金が返ってこないというリスクを大幅に軽減することができますし、住宅ローンを借りる人も保証会社があるので借りる事が出来るのです。

保証会社に支払うお金は100万円を超えたりします。

この他にも手続きなどにかかる事務手数料などあります。

住宅ローンの借入額だけをみるのではなく手数料のことなどを考慮して、住宅ローンの借り入れをするようにしていきましょう。

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