Archive for 11月, 2011

住宅造りは営業担当

住宅造りは住宅会社の営業担当の良し悪しで変わってきます。

住宅会社が持っている技術なども影響してきますが、それだけでは満足できる住宅造りはできません。

例えば、住宅造りをしていくときに営業担当が私に任せてくださいといったきり連絡をほとんどしてこなかったらどう思いますか。

不安になるでしょう。

それで良い住宅ができたとしても、そこまで嬉しいものではないはずです。

いい営業担当はお客さんのことを不安にさせないようにしなければいけません。

住宅造りは本来楽しい物であるはずです。

一回きりかもしれない住宅造りをワクワクしながら進めていきたくはありませんか。

また営業担当に他に求められることとして、お客さんが何を望んでいるのかというニーズを汲んでくれることです。

しかし何でも叶えようとする営業担当がいいわけではありません。

お客さんの状況にあわせて、お客さんが望んでいることをより良い形にして提案することが求められているのです。

例えばお客さんが望んでいることを叶えるためにはこれがいいのですが、さらにこれを組み合わせることによってお客さんが得をすることができますといった提案も必要です。

プロとして大切なのはお客さんの想定の範囲内にならないことです。

お客さんの考えている範疇であれば、お客さんはなかなか驚いたり喜んだりはしないでしょう。

営業担当とたくさん話しをしてみて、信頼関係を築くことのできる人で任せても大丈夫なのかということを考えていくようにしていきましょう。

長く暮らせる住宅

今は長く暮らすための住宅造りにシフトされつつあります。

今までは日本の住宅の寿命は手入れをしなければ30年ほどしか持ちませんでした。

しかし、それでは環境にも優しくないですし住宅ローンを完済するころには無価値なものとなってしまいます。

そのため、長く住むことができる住宅を造ることが重要になってきました。

国もそれを支援するために長期優良住宅制度を設けてそういった住宅造りをサポートしています。

長く住むことが出来る住宅は住宅の質が高いということです。

また、生活がしやすい住宅でもある必要があります。

長年住むことになる住宅が生活しにくかったら嫌ではないでしょうか。

そのために断熱性や気密性が高い住宅のほうがいいでしょう。

また周辺の環境も大事になってきます。

数十年と住むと、周辺環境も全く違ったものになってくるでしょうが、住みはじめは快適に過ごしたことでしょう。

他に数十年間で家族構成というものも変わってくるでしょう。

そのときに対応することができるように間取りを変更したりすることができるように造っておけば便利でしょう。

新築を大分で建てた知人も、将来的に家族が増えてもいいように部屋数を多くすることができるようにしています。

家族構成が変わって人数が少なくなってしまったら、住宅に一人で住むことになったりするかもしれません。

そういったときに人に貸すことができたりするような住宅であるといいかもしれません。

長く暮らすことができる住宅は、魅力的な住宅である必要があるのです。

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