Archive for 12月, 2011

追加工事に気をつける

リフォーム業者の中には、リフォーム工事を受注するために見積時の金額を安くすることで契約をとるといったことをしている業者がいます。

しかし、見積もりでは安かったのに結果だけ見ると一番高い工事になってしまうということがあります。

そうならないようにしたいのですが、どのようにすればいいでしょうか。

リフォーム工事をするときに追加工事が発生しやすいということを知っているでしょうか。

住宅では見えない部分が腐ってしまっていることも多くあります。

そのため、工事を始めてからその問題に気づくということが多いのです。

そうなるとその部分を直すために追加工事をしなければいけません。

それによって、追加金額が発生してしまいます。

そういったリフォーム業者は事前の調査をしっかりとやっていないことがほとんどです。

事前の調査をしっかりとしておくことで、追加工事が発生することはほとんどなくなるのです。

見積書の内容をリフォーム業者によく確認する必要があるのです。

それぞれと話をしてみて、納得することができたところに頼むようにしましょう。

追加工事のときには大体どれぐらいの費用がかかるのかということもそれぞれに確認しておくとなおいいでしょう。

追加工事が出てくるのはある程度は仕方が無いことなのですが、それを出来る限り無くすようにするのが、プロではないでしょうか。

事前の調査をしっかりとやってもらうようにしましょう。

信頼することのできるリフォーム業者を見つけるようにしてください。

中古住宅での生活

住宅を購入するときはまず新築から考える人がほとんどです。

新築を購入することができなくて中古住宅に目を向けるということもあるでしょう。

新築の住宅を購入したいと考えるのは仕方が無いことなのかもしれませんが、中古住宅でも新築の住宅と同じような暮らしをしていくことができるようにすることができます。

それは中古住宅を購入してリフォームすることです。

中古住宅を購入した人はほとんどの割合でリフォームをします。

今はリフォームするための住宅設備機器や建材、サッシの販売サイトなどが多数有る時代です。

リフォームをすることで住宅内は新しくなって、外部も新品同様にすることもできます。

リフォームですからやり方によっては、自分専用の快適な部屋などを造ったりして分譲住宅以上に生活しやすい住宅にすることもできます。

中古住宅を購入するときには不動産屋で仲介してもらうことになります。

不動産屋もその中古住宅を熟知しているわけではありません。

問題があることも多いため、中古住宅は原則としてそのままの状態で引き渡すことになっています。

売主は瑕疵担保責任といって、隠れた重大な欠陥が見つかったときには保障しなければいけないことになっています。

通常の期間は10年ですが、中古住宅に10年の保証をしていたら大赤字になってしまう可能性が高いです。

そのため特約をつけて瑕疵担保責任は負わないようにしたり期間を短くするようにしています。

売買の契約をするときには、契約書の内容を見てどうなっているかをよく確認してみましょう。

中古住宅リフォームで充実した生活をしていきましょう。

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