Archive for 3月, 2016

造り付け家具

新築住宅を購入する時やリフォームの際に、テレビ台やクローゼット、本棚などをオーダーメイドで作りこんだ家具のことを造り付け家具と言います。最近ではこの造り付け家具を取り入れる家庭は多いです。造り付け家具の魅力は、その空間に合わせて特注して造るためその場所にぴったりのサイズでおさめることができることです。空間にぴったりおさまることで空間をよりスッキリと無駄なスペースも生まれにくくなるのです。空間のまとまりも高めてくれます。

また自分好みのオンリーワン家具を手に入れられるというのも大きな魅力です。自分好みのデザインや使用する素材を選択し、収納スペースを充実させたりとカスタマイズできるので家具の使い勝手の良さが高まりますし、家具への愛着も湧きます。我が家ではリビングのテレビ台と壁面収納を一体化させました。扉を付けて隠す収納部分とオープンシェルフで魅せる収納を組み合わせました。扉がある部分には見られたくないものや生活感を感じるものを収納し、見せる収納部分はDVDや本を並べて見せながらもしっかりと収納できるようにしました。

部分的には飾り棚として利用しています。物がしっかりと収納できながらも、リビングのインテリア性を高めることもできているのです。造り付け家具はオシャレで空間をスッキリと見せることができるのですが、使用する素材やデザインをこだわることでかなり割高になってしまうこともあります。予算に合わせてオーダーすることを忘れないようにしましょう。

トイレ

トイレは家族の使用頻度は高いのですが、ここの滞在時間は短いのです。この特徴を活かし、最近では瞬間暖房便座というのが出ています。この瞬間暖房便座は、センサーが人の動きを検知し、使用する時だけ便座を温めてくれるのです。トイレを使用しない時の保温電力を大幅に抑えることで、従来より電気代を大幅に節約できるのです。私の実家のトイレがこれを取り入れています。実際に使用してみて感じたことは、最初は一瞬ヒヤッとした感触があるのですが、すぐに温まり心地よく用を足すことができます。

またトイレは一歩足を踏み入れた時の第一印象が重要でもあります。薄暗く不衛生な印象のトイレにするのではなく、明るく清潔感を感じられるトイレにしましょう。トイレは怖くて汚いという印象を払拭するのです。トイレは広さに限りのある空間です。それだけにトイレをスッキリとした印象にするにはタンクレストイレがいいのです。最近ではタンクレストイレが非常に普及しています。タンクレストイレを設けるのと同時に、トイレ内に手洗いスペースを設けるのが主流となっています。この手洗いスペースにこだわることでトイレの印象が一変します。

我が家はこの手洗いスペースに既製品の洗面ボウルや蛇口を取り入れるのではなく、住宅のテイストに合わせてアンティーク調のデザインのものを選び取り付けてもらいました。空間がオシャレで、住宅全体との調和も取れており統一感も高まっています。クロスの色味やデザインもトイレに与える印象は大きいです。これらにこだわりよりスッキリと清潔感を感じ、オシャレな印象のトイレを目指しましょう。

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