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生活動線から収納を考える

片付かないのは、置き場所が正しくないからです。生活導線を考えた物別・部屋別収納を考えてみましょう。

決まった場所に片付けられないものがあったり、いつも家の中を行ったり来たりしていたり、どこに置いたか分からなくなったりするのは、使い勝手を考えていない収納だからです。物の置き場所が正しいのかどうかを考え、生活の段取りをつくるには、生活導線から物の置き場所を決める事が重要です。

生活動線を見直すために、マンションの間取り図を見て、部屋毎の役割をゾーニングしてみましょう。そして、寝室で使うものは寝室に、ダイニングで使うものはダイニングに、というように、良く使う物は使う場所に収納しなおします。つまり、あるべき場所に必要な物を置いて、住所を作ってあげるのです。例えば、ダイニングで使う事が多いアイロン台を、納戸に収納していては、片付けるのが面倒で、出しっぱなしになります。ダイニングに定位置を作りましょう。

マンションのサービスルーム(納戸)は、片付かない物置場になる事が多いです。日用品や食材のストック類、シーズンオフの衣類などは、納戸に仕舞うのが良いでしょう。

整理から収納までの手順
1. 整理する・・・無駄なものを取り除き、必要な物を残す
2. 生活動線を考える・・・生活動線と、物の置き場所が正しいか見直す
3. ゾーン分けをする・・・生活動線から、間取りに合ったものの収納場所を考える
4. 収納方法を考える・・・ゾーン分けした中の収納方法を考える
この順番で収納方法を考えていけば、使い勝手が良い収納になり、リバウンドする事がなくなります。

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