Archive for 1月, 2018

キッチンの種類

キッチンの種類も多く、キッチンスペースや家事のしやすさを考慮して自分に合ったキッチンを設けたいものです。アイランドキッチンは、キッチンに壁などが接していないためキッチンへの行き来やキッチンからの動きがスムーズになります。リビングやダイニングとの一体感も高く、開放感があります。部屋の中央に島のように浮かぶようにキッチンが配置されているのです。

キッチンの左右どちらか一方だけ壁があり、半島のようなイメージのキッチンがペニンシュラキッチンです。アイランドキッチン同様、開放感が得られます。一番多くの家庭で取り入れられているのがI型キッチンです。シンク、調理スペース、コンロが一列に並んだ形で、シンプルで使い勝手がいいのです。他にはL型キッチンもあります。コンロ、調理台、シンクがL型に配置されており、一番の特徴は調理スペースを広々と確保することができることです。

そして、シンクと調理台、コンロと調理台が二列に並んだ形のセパレートキッチンもあります。対面式キッチンの中で、オープンキッチンと呼ばれるものは、アイランドキッチン、ペニンシュラキッチン、セパレートキッチンです。LDKの一体感が高く、家族とのコミュニケーションをより大事にすることができるのです。I型キッチンやL型キッチンは、セミオープンキッチンと呼ばれており、キッチンの前にカウンターや腰壁があったり、キッチンの上部に吊り戸棚などが設置されていることもあります。

我が家はI型のセミオープンキッチンです。キッチンの前に腰壁を設けることで、気になる手元部分をしっかりと隠すことができます。吊り戸棚をなくし、コンロ部分も耐熱用のガラス張りにすることでLDKの一体感を大事にしながらも、キッチンに独立性を持たせることもできています。自分に合ったキッチンは、家事がしやすく、家族や親子のコミュニケーションを大切にできるので家事の時間も楽しくなるのです。

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