Archive for 2月, 2018

1人暮らしの人の部屋

自分中心に物を置かない
ベッドやイスなど、自分がいつもいる場所から手の届く範囲にばかり、物を置かないようにします。置くところが無くなり行き場所を失った物は、床に置かれるようになります。面倒くさがらずに、きちんときめられた場所にものを置く習慣をつけることが大切です。

狭い部屋に住む
広い部屋だと殺風景でも、せまければ同じ荷物量でも気にならなくなります。ひとり暮らしの寂しさを紛らわせるために、空きスペースに色々ものを置き、その延長で床に物が散らかっている場合があります。物の量と、部屋の広さのバランスを考えましょう。思い切って環境を変えると、生活スタイルも変わる事があります。

吊るし収納を活用する
つっぱり棒とS字フックを使います。傘やカバンはもちろん、デンタルケア用品などの小さなものにはクリップをつけて、吊るして収納します。この方法は応用が利くので、所有物が変わっても使う事ができて、便利です。

決まった場所に収納する
収納がうまくいかないのは、何がどこにあるかわからないからです。部屋が片付かない人は、関係ない所に関係のないものが収納されている可能性があります。必要な物を使う場所に収納します。自分はどこで何をするのかを考え、ライフスタイルに合った場所に収納する場所を作り、すぐ取り出せるように収納しましょう。

スペースを見つける
脚付きのベッドがあるなら、その下を最大限利用しましょう。テレビボードも収納付きの物を選びましょう。リモコンやDVD、CDも床に散らからず、探すストレスもなくなります。

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